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平成27年1月予定表:PDF 変更


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平成27年が良き年になる事をお祈り致します

お大師さまのお言葉で「六度(ろくど)、耳に逆(さかろ)うて、焼種(しょうしゅ)の辜(つみ)を顧(かえり)みず」。これは仏のような人間になる六度の行を勧められても聞き入れず、仏法や高僧をけなすことは、自分の心のなかの善玉を焼いているようなものだといわれています。

六度(一度は施し・二度は罪をもつ・三度は忍耐・四度は努力・五度は心の落ち着き・六度は知恵)の行をしろ、と勧められても、耳に逆らうて心に入れず(そのことばに逆らって心にとめず)、人をけなし法をけなして(お釈迦さまや弘法大師さんをそしり、因果応報の道理をそしってうそぶいている者は)、焼種の辜を顧みず(せっかく自分の心の奥底に芽生えようとしている「仏様さまになる種」を焼いてしまっているのだ。それは、はりつけにも値する大きな罪になるのだが、そんなことも知らないで、かわいそうに!)と弘法大師さまは哀れみ嘆いておられるのです。お大師さまは、誰の心にも仏さまになる種が植えつけられている、といわれます。鬼のような気持ちの人が多い現代に、自分に出来る行をして、あなたの仏さまの種から芽を出させようではありませんか。

辛い時の神頼みでも良いのです。信仰をするキッカケは様々なのです。信仰離れの今日に、不動尊といかに長く付き合って行くかを考えるべきです。

平成27年は宝得寺(前身の大宝院を含めて)創設20周年です。高野山開創1200年という記念の年と重なった事は不思議なご縁と思います。

節目を切っ掛けとして前進の第一歩を記したい。原点に返って真摯に向き合う信仰でありたい。